三重県彫刻会

団体名 三重県彫刻会
代表者名 杉田 幸平
プロフィール・
活動内容

県下全域で活動している彫刻家のレベルアップを図り、県民の芸術文化向上に寄与するため組織を結成した。(1972年設立)

片山義郎(三重県芸術文化協会常任理事、三重県美術展覧会彫刻部門運営委員)は、三重県全域で活動する彫刻作家の組織として、三重県彫塑会設立の必要性を感じ長谷川八寿雄(当時県文化課に勤務)と相談し、設立の準備に入った。1973(昭和48)年、第1回の展覧会(会員数74名、約50点)を開催。以来、2010(平成22)年で第38回の展覧会を迎えた。(32名、36点の出品数)毎年県総合文化センターにて展覧会を開催している。多くの県民に喜ばれている。

県下の具象彫刻を中心に年1度の展覧会の開催と研修会を実施する。この2つの事業を通して、会員の質の向上(芸術的視野、技術力、情報、刺激等)を求める。
①国内や本県では、まだ馴染みのない彫刻を大小(首や小品の全身像や等身像)50点前後のバラエティに富んだ作品を展示することで、多くの県民の芸術向上に寄与し、啓蒙をはかる。