三重県かるた協会

団体名 三重県かるた協会
代表者名 太田 富夫
プロフィール・
活動内容

日本の伝統文化の継承を図るとともに百人一首かるた競技を通して青少年の善導・情操教育の一助とし、また中高年齢者の老化防止、親睦交流を図る。以って県内文化の高揚発展に寄与することを目的とする。

大正12年、桑名市の百人一首の愛好家が集まり「桑名若菜会」を設立。県内のかるた界をリードするとともに、全国各地の協議会に出場、幾多の優勝者を輩出してきている。また、桑名市内で毎年全国大会を開催しているが、この大会は全国の有力選手の集まる大会として有名である。戦時中一時の中断はあったものの、平成13年度の全国大会は60回目を数える大会であった。
三重県かるた協会は、平成4年に県下のかるた会を統合して発足した。更に「桑名若菜会」設立80年目を迎えた平成14年1月より「桑名若菜会」が行ってきた諸事業を三重県かるた協会が継承し、現在に至っている。

主な活動として、(1)百人一首かるたの全国大会及び県内大会の開催 (2)各種練習会、初心者向け教室の開催 (3)百人一首に関する調査研究及び講演会の開催 他。

団体URL http://www12.ocn.ne.jp/~miekarut/